縮毛強制をかけた部分は「永久」にストレート?

縮毛矯正をかけた部分は「永久」にストレート?

くせ毛を直す際に定番な縮毛矯正。

よく書かれている記載。「半永久的」にストレートは持続します…。

くせ毛を直しに来ているのにあまり伸びないストレート、すぐとれるストレートって

そんなのはお客様の理想ですか?

かけた部分は当分かける必要がないのが本当の縮毛矯正。

かけてすぐに戻ってしまうのも嫌ですよね。では、なぜ「くせ」が戻って来てしてしまうのか?

 

縮毛矯正をかけた部分は当分はかけなくていいその理由とは。

伊藤
縮毛矯正かけるということはその部分はしっかりとまっすぐに伸ばすものなので本来であればまた数ヶ月後にかける理由はありません。

縮毛矯正の失敗例…

  • すぐに取れてきたと感じる
  • かけたところがチリチリ
  • 手触りがゴワゴワ


これらのことが挙げられます。また、かかっていないのは問題外ですね。

逆にしっかりかかるとこれらのことはなくなりかけた部分に関しては湿気にも負けないしっかりサラサラのストレートをキープします。

またかけたところが永遠に取れないのが本来の縮毛矯正。

そうでなければ、施術のミスと言えるでしょう。

 

縮毛矯正は一度かけた部分には当分かけないのが常識です。

縮毛矯正をかけるということは当たり前ですが髪にダメージがあります。

それはもはや常識であること。

ただ、より髪を綺麗に見せることならこの手の他にはないと思います。

お客様が求めるものは圧倒的な手触り、持ち、艶感。

それを綺麗に作っていくには当たり前ですがしっかり縮毛矯正をかけること。

そして一度かけた部分にはもう手を入れないように伸びて来ても根本だけを直していきます。

なぜなら、一度かけた部分にまた施術をするということには大きなデメリットがあるからです。

 

縮毛矯正を同じ場所にかけるデメリット。

 

同じ場所にかけるに当たって、「なぜかけたくなるのか」というところからです。

 

またかけたくなる理由…

  • とれてしまったと感じるから
  • かけないとどこか不安があるから
  • 常にサラサラでいたいため


これらのことが気になりすぎて、毎回のように毛先までかけてしまう。

とくに「くせ」の強かった方ほど余計に心配になりがちな傾向に陥ってしまいます。

だからと言って毎回かけると…

もちろん綺麗はキープすることができるようになりますが

髪の状態はどんどん

「劣化」してしまいます。

なぜなら、髪を柔らかくして「クセ」を直す縮毛矯正には髪への負担は必ず起きるもの。

かけ続ける施術より、一回でバシッと「永久」に続くようなストレートをかけた方が必ず良いと言えます。

 

縮毛矯正をしっかりかけたら「ハリガネ」のようになる?

伊藤
できれば、理想のストレートは「シルク」のようなストレートですよね。

これも間違いない事実です。誰もが憧れるストレートヘアというのはやはり

手触りがよく、柔らかく、艶がある。これは絶対の条件であると言えます。

そしてもう取れないような縮毛矯正をするに当たり

縮毛強制のかかる強さが強くなり「ハリガネ」のようになる?

ということに関して、答えは「No」です。

なぜなら、上記3つの条件を満たしてこそ本物の縮毛強制と言えます。

本物の縮毛強制をかけると仕上がりとして…

この髪が

こうなります。

いかがでしょうか?

このようなさらっとした仕上がりになってこそ本当の縮毛矯正になります…♪

 

簡単なまとめ

いかがでしたでしょうか?縮毛矯正をかけるにあたり気をつけることや

縮毛矯正の成功具合により次回の施術がまた大きく変わっていきます。

頻度を控えめにできたり、伸びて来た根本だけを直す施術を繰り返せてこそ本当の縮毛矯正であり

3つの大きなお客様の求める条件に応えた縮毛矯正が完成すると言えます。

今まであなたはどんな施術をしていましたか?安易に全体をかけ続けてはいませんでしたか…?

そうすると、時間もお金もすべで「無駄」にしてしまうこともあります。

ぜひ、ご相談ください♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

WATARU

東京に展開する美容室大型店舗入社→新しいライフスタイル、美容師としてのあり方を求めXELVe2期生として参加。 普段は美容室に勤務しながらよりよいライフスタイルを求めつつ美容師として活動中。