美容師がおすすめしない「ドラッグストア」シャンプーとその理由。

髪を本気で良くしたいのに、ドラッグストアを選ぶ意味は?

「髪を本気で綺麗にしたい!」とそう思う方は多くよく美容室でも聞く

「お客様の声」になっています。

だけど、本気でケアをしたいのに「値段」を気にしてなかなか手をだせなかったり、

なにを選んでいいのかわからず結局いつもと同じように毎日同じものを使うということもありますよね。

でもこのシャンプーしっかり選ばないと永遠に髪は綺麗にならない無限ループにはまっているかもしれません。

気づかないうちにあなたの髪も、もしかすると…

 

髪を綺麗にするためには根本から変えること。合わないものは絶対NG。

伊藤
いまお使いのシャンプーはなぜ購入したのか考えて見ましょう。

シャンプーを選ぶ時はどんなことを基準に選んでいますか?

以前の記事にも書きましたが…

美容師が伝える【市販のシャンプーとサロンのシャンプー】の違いを現役美容師が解説。

シャンプーを選ぶ時の自分の中にある基準を変えない限り、髪は一向に良くなることはありえません。

なぜなら、常に髪にいいものを与えていないと髪はただ劣化を繰り返してしまうからです。

そして、ドラッグストアに売られているものの全般と美容院で売られている専売品のシャンプーを使ってみるとその差に気づくことが多いと言われます。

 

・髪のまとまり。しなやかさ。
・洗い上がりの良さ。
・ツヤ感。スタイルキープの良さ。
・頭皮のスッキリさ。

これらが常にに実感できるようになれば、髪はとても綺麗になっていきますね…♪

今お使いのシャンプーではどうでしょう?今使っていて、「髪が綺麗になったなぁ…」

と感じることはできましたか?

もし感じられないのであれば、それは見直しが必要であるかもしれません…。

 

シャンプーは必ず使わないとわからない。

気になるシャンプーがあったとしてもそれを使ってもないのに、髪に合うかどうかなんてわからないですよね。

美容師目線からするとたくさんの髪質をみてきていますので、「これが合いそうだな…」と予想をつけることもできます。

けれども、最後はやはり使わないとわからないのが現状です。

では、本気で髪を良くしたい人が取るべき行動は…?

 

髪に不必要なものをたくさんつけている人が大半?

髪に残る1日続く良い匂い…これに惹かれてテスターで匂いを嗅いで値段を確認して即購入。

これが一般的な流れです。でも、その1日残る匂いの元が髪を痛めているとしたら…?

髪にとっては「負担でしかない物質」や洗い上がりのすっきりしない洗浄成分。

これら全てが実は髪を痛め続けています。

不必要なものを常につけるとまるでそれは体に重りを常につけて歩いているようなものです。

髪は当然、下手ってきてしまいいずれパサパサと感じるようになったり…

 

すべて成分の「質」が値段の差。

高級のお肉と安いお肉。値段の差は歴然ですよね。

例えればいくらでもでますし誰もが見てわかる内容ですが、シャンプーやトリートメントも実は同じです。

良いものは高く、粗悪なものほど安い。簡単に言ってしまえばこういうことかと思います。

だって、100均のシャンプーで髪が綺麗になると思えますか?

本気で何かを治したり、整えたければ安いものより高いものを使おうとそう思いませんか…?

 

簡単なまとめ

伊藤
本気で直すなら徹底的に「こだわる」ことが大事ですね。

ドラックストアで売られているものが全て悪であるとは言えませんが、

「売る」ために広告をうち芸能人を使いCMを流します。

美容室でしか売ってないものって、CMで見たことありますか?

ここらのことも考えると決して僕はおすすめはできませんね、。

お客様の髪を思うからこそ、美容室でのおすすめシャンプーをぜひ試して見てもらいたいですね…♪

 

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