理想の内巻きワンカールパーマの正しい乾かし方とは?

あなたのパーマ理想のワンカールになっていますか?

 

最近セットが楽になるようにかけたパーマ…

「希望は毛先が勝手に内巻きになるようなパーマ」だったけど…

乾かしてみると…

あれ?なんで?うまくまとまらない…。

これは実は、その乾かし方に原因があるかもしれません。

 

ワンカールパーマは「正しい乾かし方」がすごく大事。

 

伊藤
美容室で乾かしてもらうとうまくいくけど、自分でうまくいかない原因は乾かしかたです。

お家での乾かしかたってどのようにしていますか?

大半の方はこんな風に乾かしていませんか?

とりあえずバーっと…笑

 

まぁまぁ!濡れている時はいいんですけど半乾きくらいになってきていざパーマを出すときに

あまりにも適当だとよくないですね、。

 

そして美容師さんに

美容師
上から乾かしてくださいね。

って言われたことはありませんか?

でもこれ実際に自分でやってみると

あれ?少し跳ねちゃう???

実はこれ、お客様目線からするととても難しい方法なんです。

 

だって、上から当て続けるということはまっすぐなものをへし折るように風邪が当たるので…

カールする部分が逆に跳ねてしまったり、跳ねやすいと言われる右側だけハネたり…

 

こうなってしまう理由は全て乾かし方なんですね!

 

 

跳ねさせないため、理想のカールをつくるためには???

 

 

毛先を跳ねないように作るために最も重要なのが「正しい乾かし方」。

これをしっかり実行することで、髪は跳ねにくくなり内巻きにはいりやすくなるでしょう…♪

乾かし方の手順

 

伊藤
髪を乾かすって面倒なんだよね〜その上手順なんてむーりー、。

濡れてる状態で寝るなんてことは自分自信も気持ち悪い思うし、乾かすけどちょっと面倒…

 

乾かす手順をざっと覚えよう

  • 根本(下から風邪を入れる)→毛先(少し濡れてるくらいまで)→毛先を握る(内に入れ〜と)

これだけです。

メインは下から風邪を入れて乾かして、ある程度かわいたら上から少し当てるくらいで綺麗なカールができますよ♪

また毛先を握って乾かすのも効果的ですね♪

 

せっかくかけたパーマ、乾かし方を変えても治らない…!?

 

 

基本的にワンカールのパーマをかけてカールがしっかり付いていない場合は

カールの力が足りていない(施術ミス)か乾かし方がおかしくなっているか。です。

 

全体を乾かしてパーマがうまく出てこない人は…

CHECK!

  • 毛先だけを少し濡らしてから毛先だけ意識して乾かす。

 

この方法をやってみてください♪濡らすことで基本的にパーマは復活しますので

そこで乾かすときに重要な毛先の部分を握ってあげることでパーマは復活したりしますよ♪

 

もしくは髪質にあったパーマをかけれていないのか…

自分の髪にはどんなパーマがいいの?【現役美容師が解説。】

 

しっかりかかれば毎日がとても楽になる素晴らしいパーマになります♪

パーマをかけると毎朝のセットが楽にできる?【時間はたった5分です。】

逆に毛先が痛んでしまうという方は

パーマをかけたら毛先がパサつく原因を現役美容師が解説。

こちらも参考にしてみてくださいね♪

 

簡単なまとめ

 

伊藤
いかがでしたでしょうか?お客様にとってやりやすい乾かし方をご紹介できていればと思います。

普段美容室で聞くことってあてになりそうで自分でやるとなかなか難しいってことが多いですよね。

自分でやるときにできないと意味ないなと思うので、改めて解説させていただきました。

ポイントは上から全て乾かすのではなく

下→最後に上を意識してみると楽かもしれません…♪

ぜひお試ししてみてください♪

 

ご予約・ご相談はこちらから

【 伊藤渉 公式LINE@

友だち追加

千葉県浦安市にある各メディア注目の美容室 【XELVe by sweet style from TOKYO

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です